kiteboardの制作

設計図は、ギリシアはエーゲ海でカイト&ボード設計とカイトスクール開催してある
YASU-TECH KITE SURF オーナーのヤスさんのをボードを参考にさせていただきました。


反りを作るのに、いろいろの方法がありますが
私は、この際とおもい、木型を作りました。

これが枠の部分です。

(本業は木工業、桐たんすの製造してます)

それに、4mmの合板を2枚貼りました

幅は48.5
長さは181
湾曲した長さ184

結構本格的でしょう(^_^)

凸凹を合わせてみたところ。

プレスしました。
接着材はエポキシです。 (コニシ・ボンドE200)

仕様書には、可使時間(40分)となってますが、
テストしてみましたら
17℃室温で80分で固まり始めました。
これくらい長いと余裕をもっと接着剤が塗れます。

ちなみに、使った量は、主液800cc+硬化剤200cc
接着面4面に塗るには、ちょっどいい量でした

カットしたところ。これは裏です。
メラミン板を使いました。

こちらが上です。

 

エッジは、ルータというものがトリミングしました。
こんな具合のエッジです
反り具合です。
エポキシで接着したので、 設計図どうりです。

スタイロフォオームが20mmですのが
デルリンを埋め込みようにしました。

それと、トリマーで、デッキマッットのように
すべり止めのスジを入れました。

エッジの合板部分は、下塗りとしてエポキシを
一度塗りしました。

全面に黄色のスプレー。

スタイロフォームにでも溶けないものが
売ってありました

デッキマット部分を除いて、エポキシ塗り。

エポキシ塗った部分は、
黄色のスプレー塗料がはげなくなります。

フィンは、アルミの25mmを150mmで
カットしたもの。

角度は5度です。

センターフィンは、3枚。

メラミン板の下は、12mmの合板なので
どの位置にでも、ネジで止めることができます。

これが完成したところ。
180cmx中央部(45cm)両端(25cm)x厚み33mm
重さ6.8kg(ストラッブ、リーシュ含む)

最大の特徴、スケボーのように、 シナウところです。

<乗った感じ>
・たいへん素直なボードです

・センターフィン3枚のお陰で、横滑りが ほとんどない。  この方法は、他のTwinTipでも応用できると思います

・フィンの角度で走り具合がかなり変わります。
 角度を付けすぎると、水の抵抗が大きくなる為、
 スピートがでなくなり、走ることができません

・私の場合は、5度でジャストでした。

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